ナチュラルメイクは自然に見せるひと手間で作れる


ナチュラルメイクは年齢問わず好感度の一番高いメイク方法ですよね。

アイドルや女優さんを見るとナチュラルメイクで素敵な女性はたくさんいます。

naturalmaketop

参考:女優・芸能人と化粧について [http://www.mokmal.com/]

しかしながらナチュラルメイクには憧れるけれど、すっぴんに自信が無いからナチュラルになんて無理!美人にしか出来ないメイクでしょう?なんて思っている女性が殆どなのではないでしょうか。

ナチュラルメイク=メイクが薄いというイメージが強いですが、実はナチュラルメイクで素敵な女性はナチュラルに見えるひと手間をしているだけで、メイクはしっかりしているという女性ばかりなのです。

今回はそんなナチュラルメイクに見えるひと手間についてここで紹介していきたいと思います。

 

1、ベースメイクは自分の肌の色にいかに近いかでナチュラルになる

 

ベースメイクはいわばメイクの土台ですから、この時点で化粧しているなと思わせてしまったら試合終了、ナチュラルメイクを作る事が出来ないというくらい重要な部分です。

いかにもファンデーションを塗っているような肌よりも白いファンデーションを塗ってしまわないように注意しましょう。

化粧水や乳液で肌を整えた後いきなりファンデーションを塗るのではなく、コントロールカラーで自分の肌色を調整した後にファンデーション、最後にフェイスパウダーで仕上げるようにひと手間加えてベースメイクを完成させましょう。

ファンデーションはパウダリータイプだと粉っぽくなりやすいのでリキッドタイプの方がおススメです。

見た目だけでなく厚化粧だと感じてしまうポイントにファンデーションの匂いも関係するので、匂いの強いファンデーションは避けた方が良いでしょう。

 

2、アイメイクは最後にごまかすのがコツ

 

ナチュラルメイクといったらアイメイクが濃くないというのが鉄則とも言えますが、デカ目メイクが定着したこの時代でアイメイクに力を入れないなんて無理!という人が殆どですよね。

元から目が大きいわけではない人のアイメイクをナチュラルにするには、しっかりアイメイクをした後にごまかすという作業が重要なのです。

まずカラー選びの段階でアイラインやマスカラは黒ではなくブラウンを選ぶ事で、黒を使う時と同じアイメイクでも遥かにナチュラルに見せる事が可能です。

アイシャドウは肌馴染みの良いブラウンを使いましょう。

いつも通りアイラインを引いたら最後にアイラインに沿ってブラウンシャドウを入れる事で、アイラインを入れているようには見えずごまかす事が可能です。

マスカラも長さボリューム共に出して良いですが、最後にマスカラコームを使ってダマのないようにしましょう。

メイク方法は同じでも見た目にはいつもよりもずっとナチュラルでありながらデカ目効果もあるナチュラルメイク方法です。

 

3、チークは自分の頬が赤くなった時のカラーを使う

 

チークは肌をぱっと明るく出来る魔法のようなアイテムです。

華やかで明るいオレンジや、うっとりしてしまうような赤、キュートなビビットピンク等カラーも豊富なのでいろいろ試している女性が多いと思いますが、チークの存在感は意外に大きく、カラーによっては厚化粧のように見せてしまう恐れもあるのです。

可愛い色選びで楽しみたい気持ちはぐっと抑え、ナチュラルメイクに見せる為には自分の頬が赤くなった時のカラーを選ぶようにしましょう。

色白さんならほんのりピンク、色黒さんならオレンジがかった赤等、自分だけにしっくり来るカラーがあります。

自然に頬が赤くなった時のカラーを使うだけで健康的でナチュラルなイメージを作り上げる事が出来ます。

 

王道のナチュラルメイク、ちょっとしたひと手間で誰でも挑戦出来そうですね。

男ウケもばっちりなナチュラルメイクを是非試してみて下さい。

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